クレジットカードが使えるお店と使えないお店 クレジットカード手数料について考える

お店を選ぶ時、クレジットカードが使えるお店かどうか確認しますか?

私は、クレジットカードが使えるか確認する派です。

大手の量販店やホテルなど大きなお店は使えることが間違いないと思いますが、いざ支払いとなった時に、クレジットカードが使えません!と言われたら、
大恥かきますから。お財布には1万円入っていればいいほうです。

ところで、クレジットカードを使うとお店側はクレジットカード会社に手数料を払うって知ってました?

知らなかった人のために。
クレジットカードをお客様が利用するとお店はクレジットカード会社に手数料を払います。
手数料率は、クレジットカード会社にもよりますが、3%~5%くらいです。

例えば、10,000円の洋服を買ってクレジットカードで精算すると、15日から30日後にクレジットカード会社から、手数料が5%とするなら500円引かれて、
9,500円の入金があります。

この手数料が高い!というわけで、クレジットカードでお支払いの際は5%上乗せします(←ダメだそうです)、だったり、現金価格というのがあるんですね。

事業者の立場で考えてみれば、少ない利益で頑張っているのに、クレジットカード手数料まで取られたら営業が成り立たない、と思いますよね。

では、消費者の立場で考えると、クレジットカードを自分が使うことによってお店が損をするとは考えてないです。ポイントもつくし、現金を持ち歩かなくていいし、支払だってスマートにできる、いいこと尽くしなんです。

仕事がら、クレジットカード手数料については事業者の立場に立って考えることが多いですが、クレジットカードを使用されることを前提とした金額設定が大事なのかなと思います。今後は今以上にキャッシュレス社会が進むと思います。いずれ給料だって電子マネーで支給となるかもしれません。
キャッシュレスと言えば、大阪府がLINEPAYでの税金の納付を始めたとか。

もうそんな時代なんです。

クレジットカード手数料は、いわゆる送客手数料(クレジットカード利用可能でだったので来店してくれたという意味合い)だったり、広告料と考えていくべきではないかな、と思います。

クレジットカード利用可能は、事業者としてお店としての支払手段の標準だと認識しないと今後の運営が厳しくなるのではないかと考えます。

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