注目!FP(ファイナンシャルプランナー)としての仕事

FP(ファイナンシャルプランナー)の仕事に興味を持って、FP(ファイナンシャルプランナー)の資格を取ろうかと悩んでいるあなたにとって、知りたいのはどんな仕事をするのだろう。どんな仕事ができるのだろう、ということではないでしょうか。 FP(ファイナンシャルプランナー)になったけど、仕事はない、というこ... 続きを読む

間違えやすい住民税の普通徴収と特別徴収

会計事務所勤務に関わらず、経理課・総務課に勤めるのであれば必ず知っておかなければならない、住民税の徴収方法です。もちろん、FP(ファイナンシャルプランナー)の資格試験でも出題される用語です。 住民税の計算は、会社勤務の人であれば、会社から社員の住所地の市町村へ前年分の給与支払報告書を翌年の1月31日... 続きを読む

要チェック!住宅(マイホーム)取得時に使える特別控除

平成28年確定申告真っ最中の今ホットな話題を! 平成28年中にマイホームを購入した人は3月15日までに確定申告をすればお金が返ってきますよ、と不動産会社から言われていることでしょう。住宅、マイホームを取得した人が所得税の還付を受ける時の有名どころは、「住宅借入金等特別控除」です。 住宅借入金等特別控... 続きを読む

会計事務所の仕事を知る、入社後にも使えるお守りの本

かれこれ6年ほど前になるでしょうか。会計事務所に入社するときに購入した本が、「会計事務所職員のための総務・経理実務」というちょっとマニアックな本です。会計事務所に入社する前は読んでも実感がわかなかったのですが、入社後はお守りの本となりました。   税務的なことばかり、申告書を作ることが仕事だ、と思っ... 続きを読む

セルフメディケーション税制がスタート

最近話題に上ることが多くなってきた、セルフメディケーション税制が平成29年1月1日にスタートしました。 簡単に言えば、市販薬を購入して12,000円以上になれば、確定申告をすることによって控除しますよ、というものです。 しかし、色々な条件があります。 市販薬といっても薬局に売っている全ての薬がセルフ... 続きを読む

贈与税の申告に相続時精算課税制度を活用

相続時精算課税、と言われても日常生活では聞きなれない名称ですね。しかし、FP(ファイナンシャルプランナー)の試験では結構出てくる問題ではないでしょうか。 恐らく3級でしょうか。 相続時精算課税制度は実務でも試験でも使います。 読んで字のごとく、相続税の申告の時に贈与してもらった金額を相続として精算し... 続きを読む

会計事務所は12月半ばから繁忙期

恐らくどこの会計事務所でも12月半ばから3月15日までが繁忙期ではないでしょうか。 12月から? 確定申告は2月からでしょ?!と思われがちですが、12月は年末調整があり、半年に1回の源泉所得税の納付が翌年の1月20日までなので、その納付に年末調整も反映させないといけないことから、12月のお給料が出て... 続きを読む

2級FP技能士の受験資格

AFP資格を取るための登竜門、2級FP技能士の検定を受けるためには受験資格が必要です。 これは日本FP協会の場合の話です。 日本FP協会が認定するAFP認定研修を修了した者 (AFP認定研修の受講者番号が必要です) 3級FP技能検定の合格者 (3級FP技能検定の合格番号←合格証書の番号と同じです。... 続きを読む