AFP登録完了セット

2級FP技能士の試験に合格し、AFP認定研修を修了して、AFP認定機関から終了証明をもらえたら、日本FP協会へAFP登録申請を行います。 AFP認定研修終了証明書 技能検定合格証書コピー AFP登録申請書 -会費引落講座の記入もあり AFP約定書 -裏面に免許証のコピー(本人確認書類)を貼る 登... 続きを読む

会計事務所の仕事を知る、入社後にも使えるお守りの本

かれこれ6年ほど前になるでしょうか。会計事務所に入社するときに購入した本が、「会計事務所職員のための総務・経理実務」というちょっとマニアックな本です。会計事務所に入社する前は読んでも実感がわかなかったのですが、入社後はお守りの本となりました。   税務的なことばかり、申告書を作ることが仕事だ、と思っ... 続きを読む

セルフメディケーション税制がスタート

最近話題に上ることが多くなってきた、セルフメディケーション税制が平成29年1月1日にスタートしました。 簡単に言えば、市販薬を購入して12,000円以上になれば、確定申告をすることによって控除しますよ、というものです。 しかし、色々な条件があります。 市販薬といっても薬局に売っている全ての薬がセルフ... 続きを読む

FP(ファイナンシャルプランナー)じゃなくても使えるFP手帳

FP試験に使えるFP手帳の話をしましたが、FPじゃなくても、FPの資格はいらない人でも役に立つのがFP手帳だと思っています。 前半はもちろんスケジュール帳になっているし、後半部分は実生活で使える資料が載っています。 例えば、FPの試験に出てくるような深い内容のものから、「結婚・新生活にかかる費用相... 続きを読む

生命保険<契約者と被保険者、受取人>

FP技能検定で出題されるところです。 FP(ファイナンシャルプランナー)になるためには、理解しておかなければならない事項です。 契約者:保険会社と契約する人=保険料を支払う人 被保険者:保険の対象者=被保険者に何かあった時に保険金が支払われます 受取人:被保険者に何かあった時に保険金が発生した場合... 続きを読む

FP技能検定での苦手な分野<係数早見表>

FP技能検定で、ファイナンシャルプランナーの資格を取るための勉強で苦手なところは、係数早見表を使うところです。もともと算数が苦手(数学のレベルではありません)なので、係数早見表の係数の数字の羅列に何の意味があるのか全く分かりませんでした。 しかし、試験には出る! 暗記するしかありません。何の金額を求... 続きを読む

自転車保険入ってますか?

ニュースで子供が通行人を自転車ではねてしまって、損害賠償が9500万円という裁判で判決がおりたというのを目にしたことがあります。 9500万円って。 95,000,000円です。 もし私だったらこんた大金は自分では払えないし、銀行も貸してくれそうにないし、親戚ももちろん無理だと思ったので、個人賠償責... 続きを読む

贈与税の申告に相続時精算課税制度を活用

相続時精算課税、と言われても日常生活では聞きなれない名称ですね。しかし、FP(ファイナンシャルプランナー)の試験では結構出てくる問題ではないでしょうか。 恐らく3級でしょうか。 相続時精算課税制度は実務でも試験でも使います。 読んで字のごとく、相続税の申告の時に贈与してもらった金額を相続として精算し... 続きを読む

個人事業の所得税の勘定科目は何でしょう

会計事務所の入社試験の問題に、 法人が所得税を納付しました。勘定科目を書きなさい、 個人が事業の所得税を納付しました。勘定科目を書きなさい。 という問題が出ました。 その頃は日商簿記3級と日商簿記2級の勉強をしていましたので、 1.の問題に関しては租税公課と書きました。 2.の問題を私は、 なぜ... 続きを読む

知らなかったでは遅い!小規模宅地等の評価減の特例

3級FP技能士の学習範囲で出てくる、小規模宅地等の評価減の特例ですが、実務でも使います。 改正がありましたが、これから学習する方は改正後の限度面積と減額割合を覚えていれば大丈夫です。改正前の限度面積と減額割合を覚えている方は、チェックが必要です。 相続の開始のあった日が「平成27年1月1日以後」の場... 続きを読む