生命保険<契約者と被保険者、受取人>

FP技能検定で出題されるところです。 FP(ファイナンシャルプランナー)になるためには、理解しておかなければならない事項です。 契約者:保険会社と契約する人=保険料を支払う人 被保険者:保険の対象者=被保険者に何かあった時に保険金が支払われます 受取人:被保険者に何かあった時に保険金が発生した場合... 続きを読む

生命保険は貯金ではない

身近な人で、保険会社の外交員さんに騙された、という人がいます。結構高齢なのですが、生命保険を解約したら、びっくりするほど少ない解約返戻金だったというのです。 若い世代であれば生命保険は貯金だ、などと思っている人は少ないのかな。保険好きな高齢者に生命保険が貯金だと思っているのかなと思ったり。 生命保険... 続きを読む

国民年金だけでは心配

FP(ファイナンシャルプランナー)の勉強をするようになって、国民年金加入者だった人には老齢基礎年金として年間約780,000円支給されます。これは480か月、40年間国民年金を納付した人の場合です。480か月に満たない人は780,000円から減額されます。 780,000円です。 結構ショックをうけ... 続きを読む

FP技能検定での苦手な分野<係数早見表>

FP技能検定で、ファイナンシャルプランナーの資格を取るための勉強で苦手なところは、係数早見表を使うところです。もともと算数が苦手(数学のレベルではありません)なので、係数早見表の係数の数字の羅列に何の意味があるのか全く分かりませんでした。 しかし、試験には出る! 暗記するしかありません。何の金額を求... 続きを読む

給与計算の仕組み

会計事務所では顧問先から依頼を受け給与明細を作成することもあります。自分がもらう給与明細はせいぜい手取りの銀行振込額くらいしか見ませんが、お仕事として給与明細を作成するためには仕組みを知っておかないいけません。 まず 給料は基本給プラス職務手当だったり特別手当、役職手当など色々ありますが、この支給額... 続きを読む

自転車保険入ってますか?

ニュースで子供が通行人を自転車ではねてしまって、損害賠償が9500万円という裁判で判決がおりたというのを目にしたことがあります。 9500万円って。 95,000,000円です。 もし私だったらこんた大金は自分では払えないし、銀行も貸してくれそうにないし、親戚ももちろん無理だと思ったので、個人賠償責... 続きを読む

贈与税の申告に相続時精算課税制度を活用

相続時精算課税、と言われても日常生活では聞きなれない名称ですね。しかし、FP(ファイナンシャルプランナー)の試験では結構出てくる問題ではないでしょうか。 恐らく3級でしょうか。 相続時精算課税制度は実務でも試験でも使います。 読んで字のごとく、相続税の申告の時に贈与してもらった金額を相続として精算し... 続きを読む

個人事業の所得税の勘定科目は何でしょう

会計事務所の入社試験の問題に、 法人が所得税を納付しました。勘定科目を書きなさい、 個人が事業の所得税を納付しました。勘定科目を書きなさい。 という問題が出ました。 その頃は日商簿記3級と日商簿記2級の勉強をしていましたので、 1.の問題に関しては租税公課と書きました。 2.の問題を私は、 なぜ... 続きを読む

知らなかったでは遅い!小規模宅地等の評価減の特例

3級FP技能士の学習範囲で出てくる、小規模宅地等の評価減の特例ですが、実務でも使います。 改正がありましたが、これから学習する方は改正後の限度面積と減額割合を覚えていれば大丈夫です。改正前の限度面積と減額割合を覚えている方は、チェックが必要です。 相続の開始のあった日が「平成27年1月1日以後」の場... 続きを読む

会計事務所は12月半ばから繁忙期

恐らくどこの会計事務所でも12月半ばから3月15日までが繁忙期ではないでしょうか。 12月から? 確定申告は2月からでしょ?!と思われがちですが、12月は年末調整があり、半年に1回の源泉所得税の納付が翌年の1月20日までなので、その納付に年末調整も反映させないといけないことから、12月のお給料が出て... 続きを読む