やりたい仕事とできる仕事

題名のごとく、やりたい仕事とできる仕事って違いますよね。これでしばらく悩んだ時期がありました。誰にでもあると思うのですが、性格的に家でウジウジ悩むタイプなので家の外では勤めていつも朗らかであるようにふるまいますが、実は内向的で二重人格なAB型です。 20代の頃はOLをやっていて、経理はちょっとかじる... 続きを読む

生命保険<契約者と被保険者、受取人>

FP技能検定で出題されるところです。 FP(ファイナンシャルプランナー)になるためには、理解しておかなければならない事項です。 契約者:保険会社と契約する人=保険料を支払う人 被保険者:保険の対象者=被保険者に何かあった時に保険金が支払われます 受取人:被保険者に何かあった時に保険金が発生した場合... 続きを読む

生命保険は貯金ではない

身近な人で、保険会社の外交員さんに騙された、という人がいます。結構高齢なのですが、生命保険を解約したら、びっくりするほど少ない解約返戻金だったというのです。 若い世代であれば生命保険は貯金だ、などと思っている人は少ないのかな。保険好きな高齢者に生命保険が貯金だと思っているのかなと思ったり。 生命保険... 続きを読む

国民年金だけでは心配

FP(ファイナンシャルプランナー)の勉強をするようになって、国民年金加入者だった人には老齢基礎年金として年間約780,000円支給されます。これは480か月、40年間国民年金を納付した人の場合です。480か月に満たない人は780,000円から減額されます。 780,000円です。 結構ショックをうけ... 続きを読む

FP技能検定での苦手な分野<係数早見表>

FP技能検定で、ファイナンシャルプランナーの資格を取るための勉強で苦手なところは、係数早見表を使うところです。もともと算数が苦手(数学のレベルではありません)なので、係数早見表の係数の数字の羅列に何の意味があるのか全く分かりませんでした。 しかし、試験には出る! 暗記するしかありません。何の金額を求... 続きを読む

自転車保険入ってますか?

ニュースで子供が通行人を自転車ではねてしまって、損害賠償が9500万円という裁判で判決がおりたというのを目にしたことがあります。 9500万円って。 95,000,000円です。 もし私だったらこんた大金は自分では払えないし、銀行も貸してくれそうにないし、親戚ももちろん無理だと思ったので、個人賠償責... 続きを読む

贈与税の申告に相続時精算課税制度を活用

相続時精算課税、と言われても日常生活では聞きなれない名称ですね。しかし、FP(ファイナンシャルプランナー)の試験では結構出てくる問題ではないでしょうか。 恐らく3級でしょうか。 相続時精算課税制度は実務でも試験でも使います。 読んで字のごとく、相続税の申告の時に贈与してもらった金額を相続として精算し... 続きを読む

知らなかったでは遅い!小規模宅地等の評価減の特例

3級FP技能士の学習範囲で出てくる、小規模宅地等の評価減の特例ですが、実務でも使います。 改正がありましたが、これから学習する方は改正後の限度面積と減額割合を覚えていれば大丈夫です。改正前の限度面積と減額割合を覚えている方は、チェックが必要です。 相続の開始のあった日が「平成27年1月1日以後」の場... 続きを読む

2級FP技能士の受験資格

AFP資格を取るための登竜門、2級FP技能士の検定を受けるためには受験資格が必要です。 これは日本FP協会の場合の話です。 日本FP協会が認定するAFP認定研修を修了した者 (AFP認定研修の受講者番号が必要です) 3級FP技能検定の合格者 (3級FP技能検定の合格番号←合格証書の番号と同じです。... 続きを読む

FP技能検定3級と2級の違い

TACでFP3級本科生の通信講座を受講し、日本FP協会から3級を受験し、平成24年10月に合格。 その後ECCで2級FP通信講座を申し込み受験して、平成25年10月に2級FP技能士に合格。 ECCにAFP認定研修である提案書を提出し、AFP認定研修終了証明書をもらい、平成25年12月にAFP取得の運... 続きを読む