FP技能検定での苦手な分野<係数早見表>

FP技能検定で、ファイナンシャルプランナーの資格を取るための勉強で苦手なところは、係数早見表を使うところです。もともと算数が苦手(数学のレベルではありません)なので、係数早見表の係数の数字の羅列に何の意味があるのか全く分かりませんでした。 しかし、試験には出る! 暗記するしかありません。何の金額を求... 続きを読む

給与計算の仕組み

会計事務所では顧問先から依頼を受け給与明細を作成することもあります。自分がもらう給与明細はせいぜい手取りの銀行振込額くらいしか見ませんが、お仕事として給与明細を作成するためには仕組みを知っておかないいけません。 まず 給料は基本給プラス職務手当だったり特別手当、役職手当など色々ありますが、この支給額... 続きを読む

自転車保険入ってますか?

ニュースで子供が通行人を自転車ではねてしまって、損害賠償が9500万円という裁判で判決がおりたというのを目にしたことがあります。 9500万円って。 95,000,000円です。 もし私だったらこんた大金は自分では払えないし、銀行も貸してくれそうにないし、親戚ももちろん無理だと思ったので、個人賠償責... 続きを読む

贈与税の申告に相続時精算課税制度を活用

相続時精算課税、と言われても日常生活では聞きなれない名称ですね。しかし、FP(ファイナンシャルプランナー)の試験では結構出てくる問題ではないでしょうか。 恐らく3級でしょうか。 相続時精算課税制度は実務でも試験でも使います。 読んで字のごとく、相続税の申告の時に贈与してもらった金額を相続として精算し... 続きを読む

個人事業の所得税の勘定科目は何でしょう

会計事務所の入社試験の問題に、 法人が所得税を納付しました。勘定科目を書きなさい、 個人が事業の所得税を納付しました。勘定科目を書きなさい。 という問題が出ました。 その頃は日商簿記3級と日商簿記2級の勉強をしていましたので、 1.の問題に関しては租税公課と書きました。 2.の問題を私は、 なぜ... 続きを読む

知らなかったでは遅い!小規模宅地等の評価減の特例

3級FP技能士の学習範囲で出てくる、小規模宅地等の評価減の特例ですが、実務でも使います。 改正がありましたが、これから学習する方は改正後の限度面積と減額割合を覚えていれば大丈夫です。改正前の限度面積と減額割合を覚えている方は、チェックが必要です。 相続の開始のあった日が「平成27年1月1日以後」の場... 続きを読む

会計事務所は12月半ばから繁忙期

恐らくどこの会計事務所でも12月半ばから3月15日までが繁忙期ではないでしょうか。 12月から? 確定申告は2月からでしょ?!と思われがちですが、12月は年末調整があり、半年に1回の源泉所得税の納付が翌年の1月20日までなので、その納付に年末調整も反映させないといけないことから、12月のお給料が出て... 続きを読む

2級FP技能士の受験資格

AFP資格を取るための登竜門、2級FP技能士の検定を受けるためには受験資格が必要です。 これは日本FP協会の場合の話です。 日本FP協会が認定するAFP認定研修を修了した者 (AFP認定研修の受講者番号が必要です) 3級FP技能検定の合格者 (3級FP技能検定の合格番号←合格証書の番号と同じです。... 続きを読む

FP技能検定3級と2級の違い

TACでFP3級本科生の通信講座を受講し、日本FP協会から3級を受験し、平成24年10月に合格。 その後ECCで2級FP通信講座を申し込み受験して、平成25年10月に2級FP技能士に合格。 ECCにAFP認定研修である提案書を提出し、AFP認定研修終了証明書をもらい、平成25年12月にAFP取得の運... 続きを読む

目標はAFP(アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー)

FP技能検定3級は、学科試験と実技試験から成り、 日本FP協会から 又は 金融財政事情研究会(きんざい)から のどちらかへ申込むと受験することができます。 合格すると【3級ファイナンシャルプランニング技能士】と名乗ることができます。 実技試験って何するの?と心配になりますが、学科試験と変わらない筆記... 続きを読む