病院処方薬が得か、薬局市販薬が得か、セルフメディケーション税制について考える!

私、花粉アレルギー、ハウスダストアレルギーでして、春先だけがひどい人もいれば、私のように季節の変わり目だけでなく、年がら年中アレルギー性鼻炎薬と向き合ってるも者もいます。

アレルギー症状(くしゃみ・鼻水)の時に処方されるのが、「アレグラ」というフェキソフェナジン塩酸塩を成分とするアレルギー性鼻炎薬です。

第2類医薬品となっていますが、最近アマゾンでも買えるようになったと聞いて買ってみました。

アレグラ領収書_アマゾンで購入(セルフメディケーション税制対応)
アレグラ領収書_アマゾンで購入(セルフメディケーション税制対応)

28日分で、1,636円でした。いつも耳鼻科で処方してもらうアレグラと一緒でした。
アマゾンで買えるなんて、ありがたいです。その上、セルフメディケーション税控除対応の薬です。
セルフメディケーション税制とは12,000円以上であれば医療費控除を受けられるというありがたい制度なんです。
セルフメディケーション税制がスタート

私はアマゾンプライム会員なのですが、地方に住んでいるので中一日かかりました。注文した翌々日に自宅で受け取りができました。
手軽に常備薬を簡単に買うことができ、私にとってはありがたいです。

アレルギー性鼻炎だけなら病院に行くことはないのですが、久しぶりに風邪をひきまして耳鼻科に行ってきました。
ちょうど寒くなり始めで耳鼻科は大繁盛でした。

治療費とお薬代がこれです。

耳鼻科診察代_医療費控除対象
耳鼻科診察代_医療費控除対象

耳鼻科処方薬代_医療費控除対象
耳鼻科処方薬代_医療費控除対象

診察代が1,260円(初診)
薬代が1,890円
合計3,150円でした。

薬代は
ムコダイン 7日分
カロナール 7回分
アレグラ  28日分

これだけ入ってお薬代1,890円です。
どうしてこういう金額になるかというと、医療費の負担が3割負担だからですね。

市販薬のアレグラと、病院で処方のアレグラだけを比べると、もちろん、病院で処方が安いです。

しかし、耳鼻科の診察代、耳鼻科で先生に診てもらう待ち時間、通院時間考えると、本当にひどいときには病院に行ったほうがいいけど、病院に行くのと市販薬で済ませるのとどっちが高いか分からなくなります。市販薬は、診察代節約と時間を買ったと思えば決して高くはないのかなと思いました。

市販薬買うときには、セルフメディケーション税制対応で年間12,000円以上になれば確定申告で若干ですが還付を受ければいいと思いますし。