新元号に対応はいつ?!会計ソフト、販売ソフト関係

来年平成31年(2019年)のスケジュール帳やカレンダーが発売されていますね。

平成が平成31年(2019年)4月30日で終了という話が出ていましたので、平成30年(2018年)秋ごろには新元号の発表があると思っていましたが、直前ではないものの、まだ先、春ころになるのでしょうか。てっきりカレンダーには新しい元号が入ったものが発売されるだろうから、それまでには発表があると目論んでましたが、違いました。

そういえば、手元にある決算報告書の台紙には平成と印字され済みですね。

今思い出しました。

決まり次第、発表してほしいなぁ・・・というのが本音で、どの業界でも思ってるのではないでしょうか。

最近、古い会計ソフトで保守契約をしていないお客様や、今後は西暦に統一しようか、というお客様で、会計ソフトの設定を西暦に変えることができるの?という問い合わせがあります。

事務所は弥生会計というソフトを主に使ってますが、会計ソフト、税務ソフトを作る会社は大変です。間違いは許されないし、法改正あると、変更したプログラムを配信しなくちゃいけないし、バグの修正だってあるし、今回の元号変更にもすぐに対応しないといけません。

今でこそ、最新プログラムの配信はネットで行えますが、数年前まではCDが郵送されて来てましたから、変更や、修正プログラムがあるとかなりの手間とお金がかかっていたと思います。

今回は、5月1日からです、って分かってるだけまだましなのかもしれません。

今使っている会計ソフトが元号(平成)を使っていて、今後は西暦に変えたい!という人のために。

弥生会計だと、

設定 → 事業所設定 → 会計年度・月度の表示設定

の年表示のところの右側のタブを押すと
元号を使用する
西暦を使用する

と選べますので、西暦を使用する を選択すれば、西暦に変更することができます。

会計ソフト元号西暦切り替え
会計ソフト元号西暦切り替え

どのソフトでも、切り替えは可能だと思いますので、設定あたりをさわってみたらいいと思います。

日本人だから、元号を使って仕事をする機会が多いですが、元号と平成とで年数の言い間違いや思い違いもあったりして、難しいですね。

どうするのがいいんでしょう。。。

ちょっと気になるファイナンシャルプランナー